公園で遊ぶ子どもたち
春に咲く桜 夏の青々とした芝生 秋に色づく街路樹 散歩するご夫婦
誰かが植える。
でも、その景色は決して自然に生まれたものではありません。 誰かが育てる。 誰かが守り続ける。 しかし今、その仕事を担う技術者が年々減っています。長年この街を支えてきたベテランが引退を迎える一方で、その技術や想いを受け継ぐ若い世代は決して多くありません。 もし、このまま誰も受け継がなかったら。 10年後、20年後。子どもたちが走り回る公園も。季節を感じさせてくれる街路樹も。地域の人たちが集う緑豊かな空間も。今まで当たり前だった景色が、少しずつ失われてしまうかもしれません。 私たちは、ただ木を植える会社ではありません。 札幌という街の景色を、未来へつないでいく会社です。 だから、この仕事は「造園業」では終わりません。未来の子どもたちへ、この街の豊かな景色を残していく仕事です。 もしあなたが、 「一生誇れる仕事がしたい。」 「誰かの役に立つ仕事がしたい。」 「胸を張って家族に話せる仕事がしたい。」 そう思うなら、この先を読み進めてください。きっと、あなたが探していた働き方が、ここにあります。
あなたは今まで、何かをつくったことがありますか。
図面どおりに完成させる。工期どおりに終わらせる。もちろん、それも大切な仕事です。
小さな苗木を植える。一本一本、丁寧に手を入れる。季節が巡るたびに少しずつ成長し、何年もかけて大きな木へ育っていく。

小さな一本から、すべてが始まります。

成長した木が、子どもたちを包みます。

大切な記念日の舞台になります。

街のシンボルとして受け継がれます。
今日あなたが植えた一本の木が、10年後には子どもたちの日陰になり、20年後には家族写真の背景になり、30年後には地域の人たちの思い出になるかもしれません。
だから、この仕事には終わりがありません。
数年前に自分たちが整備した公園を通りかかったとき。子どもたちが元気に走り回る姿を見かけることがあります。ベンチで笑い合うご夫婦。桜の前で写真を撮る家族。犬の散歩を楽しむ人。
その何気ない日常を見た瞬間、「この景色をつくったのは、自分たちなんだ。」そんな誇らしい気持ちになることがあります。
それは、お金では買えない喜びです。肩書きでもありません。数字でもありません。自分の仕事が、誰かの人生の一部になっている。そう実感できる瞬間です。
だから私たちは、ただ工事を請け負っている会社ではありません。札幌という街の未来を、少しずつ育てている会社です。
そして、その未来を育てる技術は、一日では身につきません。だからこそマルミプラスは、経験よりも「これから成長したい」という気持ちを大切にしています。
さらに大きな舞台があります。
新しい可能性があります。
一生モノの技術を身につけられる環境があります。
あなたは10年後、20年後。家族と公園を歩いたとき、自分の子どもや孫に胸を張って言える仕事をしていますか。
もし、その答えに少しでも迷いがあるなら。この先で、マルミプラスという会社が、なぜ社員をここまで大切に育てるのかを知ってください。
きっと、この仕事の見え方が変わるはずです。
「経験者優遇。」「資格取得支援あり。」求人を見ると、そんな言葉をよく見かけます。でも、私たちはそれだけでは足りないと考えています。
本当に大切なのは、「資格を取ること」ではなく、「資格を活かして、どんな人生を歩めるか」。マルミプラスでは、資格取得を応援しながら、その先の公園造成・街路樹整備・公共工事まで見据えて、一人ひとりを育てています。


さらに大きな現場を任せたい。これまでの経験を活かして、より規模の大きなプロジェクトへ挑戦できます。
造園という新しい武器を身につけてほしい。あなたの知識に、緑の技術が加わります。


一生モノの技術をゼロから教えたい。先輩が惜しみなく技術を伝え、できるまで何度でも挑戦できます。
札幌市発注工事において、11年連続で優良表彰を受けています。これは会社のための賞ではなく、「本物の技術を学べる環境がある」という証明です。
もし今、転職先に迷っているなら——5年後、10年後、今と同じ仕事を続けた先に「成長した自分」の姿は想像できますか。マルミプラスには、その未来を変えられる環境があります。
札幌市発注工事において。
確かな技術力と品質の証明。
札幌の景色を守る、その一日が始まる。
朝、現場へ向かう車の中。「今日はどんな一日になるだろう。」そんなことを考えながら、仲間と現場へ向かいます。 現場に到着すると、その日一緒に働くメンバーで朝礼を行い、作業内容や安全確認を共有。今日も札幌の景色を守る一日が始まります。 あなたが携わるのは、札幌市を中心とした公共工事。市民の皆さんが毎日利用する場所を、安全で美しく保つ仕事です。
現場の仕事、六つの顔。
完成した瞬間だけではありません。何年先、何十年先まで、この街に残り続ける仕事です。 公園の維持管理 公園・緑地の維持管理 サッカー場 人工芝布設 歩行用園路舗装 外周柵基礎工事 公園遊具設置
現場を動かす、仕事の全体像。
現場では、工程管理だけをするわけではありません。工事全体を見渡しながら、「どうすればもっと良い現場になるか」を考え続けます。だから毎日が同じ仕事になることはありません。 工程管理 職人との打ち合わせ、スケジュール調整 安全管理 朝礼・現場巡視・危険予知 品質管理 発注者との確認・基準遵守 写真撮影 工事記録・施工状況の記録 書類作成 報告書・申請書類の整備 一つとして同じ現場はなく、一つとして同じ公園もありません。その分、技術者として成長できる機会も数多くあります。
あなたの仕事が、この街の景色になる。
そして、この仕事には四季があります。 一年を通して自然と向き合うからこそ、日本の四季を誰よりも身近に感じられる仕事です。 経験者の方には、これまで培ってきた施工管理の知識を活かしながら、さらに大規模な造園工事へ挑戦できる環境があります。 土木施工管理の経験がある方は、その経験を土台に、造園施工管理という新たな専門性を身につけることができます。 未経験の方も心配はいりません。最初から一人で現場を任せることはありません。先輩社員と一緒に現場へ入り、一つひとつ仕事を覚えながら、少しずつできることを増やしていきます。 やがてあなたは、一本の木の植栽だけではなく、一つの公園全体を任されるようになります。 工事が完成した日。子どもたちが元気に走り回る姿を見たとき。 「ありがとう。」地域の方から何気なく掛けられたその一言が、この仕事の価値を教えてくれます。 そして数年後。休日に家族とその公園を訪れたあなたは、きっとこう言うでしょう。 「この公園、お父さんがつくったんだよ。」 その瞬間、図面や工事写真では残せない誇りが、あなたの心に残ります。 そして、その景色は、未来を生きる子どもたちへ受け継がれていきます。
人によって、歩んできた道は違います。
でも、これから歩む未来は、自分で選ぶことができます。
マルミプラスには、それぞれの経験に合わせた未来があります。

これまで積み重ねてきた経験は、決して無駄になりません。むしろ、その経験があるからこそ挑戦できる仕事があります。
施工管理として培ってきた経験は、大きな武器になります。工程管理。品質管理。安全管理。職人さんとの打ち合わせ。発注者とのやり取り。


「資格も経験もない。」そんな理由で、一歩を踏み出せずにいませんか。
そして、5年後。
造園施工管理技士の資格を取得し、後輩に仕事を教え、一つの現場を任され、完成した公園を家族と歩く。
休日。子どもが笑顔で走り回るその公園を見ながら、
「この公園、お父さんがつくったんだ。」
そう胸を張って話せる日がきっと来ます。
それは、ただ仕事を続けた人だけが味わえる誇りではありません。誰かの未来をつくる仕事を選んだからこそ、手に入る誇りです。
そして、その未来は決して特別な人だけのものではありません。
きっと、数年後のあなた自身の姿が重なるはずです。
それぞれの経験を、どのように未来へつなげていくのか。まずは、マルミプラスで働く一日の流れをご紹介します。
入社したばかりの頃は、分からないことがあって当然です。
道具の名前も、樹木の種類も、現場の進め方も、最初からすべて知っている人はいません。
昨日できなかったことが、今日はできる。 今日教わったことを、明日は一人でできる。
仲間と顔を合わせ、その日の現場や作業内容を確認します。
現場に着いたら、作業内容や工程、危険箇所を全員で共有します。

公園造成、植栽、樹木剪定、芝生や緑地の管理、街路樹整備など、現場によって仕事はさまざまです。
一度手を止め、身体を休めます。
作業の進捗を確認しながら、午前中に予定している工程を進めます。
午前の作業を終えたら、しっかり休憩を取ります。
午後も安全を確認しながら、予定していた作業を進めます。
午後も短い休憩を取り、最後の作業に備えます。
その日の作業を予定どおり終えられるよう、仕上がりを確認しながら進めます。
作業が終わったら、道具や資材を片づけ、現場の安全や仕上がりを確認します。
会社へ戻った後は、必要に応じて工事写真の整理や日報、翌日の準備などを行います。
その日の仕事が終わったら退勤します。
その小さな積み重ねが、やがて一つの現場を動かす力になっていきます。
そして、何年か経ったある日。自分が携わった公園で、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見たとき、気づくはずです。
あの何気ない一日が、この景色につながっていた。
マルミプラスで過ごす一日は、単なる作業の繰り返しではありません。
札幌の景色を育てながら、自分自身の未来も育てていく一日です。
※勤務時間や休憩時間は、現場や季節によって異なる場合があります。
仕事は、毎日同じことの繰り返し。そう思っていませんか。
もしそう感じているなら、マルミプラスは少し違うかもしれません。ここでは、一年後の自分。五年後の自分。十年後の自分が、毎年少しずつ成長していきます。
最初は先輩社員と一緒に現場へ。道具の名前。樹木の種類。安全管理。現場での動き方。一つずつ覚えながら、「造園」という仕事の基礎を身につけていきます。焦る必要はありません。分からないことは何度でも聞いてください。
経験を積むにつれて、植栽。芝生管理。樹木剪定。公園維持管理。現場の工程管理。少しずつ任される仕事が増えていきます。昨日より今日。今日より明日。自分の成長を実感できる毎日です。
経験を積んだ先には、造園施工管理技士、土木施工管理技士などの国家資格取得を目指します。会社も資格取得をサポートし、あなたの挑戦を全力で応援します。資格はゴールではありません。あなたの可能性をさらに広げるスタートラインです。
資格を取得し、経験を積めば、公園造成工事。街路樹整備。緑地維持管理。公共工事の現場代理人として、一つの現場全体を任されるようになります。「ありがとう。」工事が終わった後、地域の方からいただくその一言が、何よりのやりがいになります。
十年前。先輩たちが植えた木が、今では子どもたちの日陰になっています。そして今日。あなたが植えた一本の木も、十年後には誰かの思い出になります。あなたが管理した公園で、子どもたちが遊び、家族が笑い、地域の人たちが四季を感じる。その景色は、何十年もこの街に残り続けます。つまり、あなた自身の仕事が、この街の財産になる。
そして、技術だけではありません。
現場をまとめる力。仲間を育てる力。発注者から信頼される力。地域に必要とされる人間力。
マルミプラスで積み重ねた経験は、あなた自身の市場価値となり、一生の財産になります。
だから私たちは、社員を「働き手」とは考えていません。
この街の未来を、一緒につくる仲間。そう考えています。
🌳
10年後、あなたはどんな景色を見ていますか。 休日に家族と公園を歩きながら、 「この木、お父が植えたんだ。」 そう笑顔で話しているかもしれません。 その未来は、特別な人だけのものではありません。 今日、「挑戦してみよう」と決めた人だけがたどり着ける未来です。
最初は不安しかありませんでした。「自分にできるのかな。」そんな気持ちで入社したのを今でも覚えています。でも先輩たちは、分からないことを聞けば手を止めて教えてくれました。失敗しても怒るのではなく、「次はこうしてみよう。」そう声を掛けてくれた。だから少しずつ、自分にもできると思えるようになりました。
初めて一つの現場を任された日。完成した公園で子どもたちが遊ぶ姿を見た瞬間、「この仕事を選んで良かった。」心からそう思いました。マルミプラスで一番感じるのは、「一人じゃない」という安心感。だから挑戦できるし、挑戦した分だけ成長を実感できます。
あなたも、一歩踏み出してみてください。その一歩が、人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
あなたとお会いできる日を、社員一同、心より楽しみにしています。
代表取締役 刈田 晋弥
はじめまして。マルミプラス株式会社の代表を務めています。
造園という仕事は、決して派手ではありません。でも、公園で遊ぶ子どもたちの笑顔や、街路樹の下を歩く家族の姿。そんな当たり前の日常を支えているのが、私たちの仕事です。この仕事に、大きな誇りを持っています。
もう一つ大切にしていることが、「人を育てること」です。経験よりも、素直に学ぼうとする気持ち。仲間を大切にできる人柄。そして「成長したい」という想いを、私たちは大切にしています。
木が少しずつ根を張り、大きく育つように、私たちも焦らず、一歩ずつ一緒に成長していければいい。そう思っています。
マルミプラスが大切にしていることは、立派な言葉を掲げることではありません。
現場で働く一人ひとりが、安心して成長し、仕事に誇りを持ち、長く働ける会社であること。
そのために私たちは、社員との約束として、5つのことを大切にしています。
01
安全を、何よりも優先します 詳しく見る どれだけ良い仕事をしても、ケガをしてしまっては意味がありません。毎日無事に現場へ向かい、無事に家へ帰る。それが、すべての仕事の大前提です。マルミプラスでは、作業の効率よりも、まず安全。焦らせない。無理をさせない。危険を見過ごさない。一人ひとりが安心して働ける現場づくりに、妥協はしません。
02
人を育てることも、私たちの仕事です 詳しく見る 最初から何でもできる人はいません。道具の名前が分からなくても、現場の流れを知らなくても、少しずつ覚えていけばいい。私たちは、仕事を任せるだけではなく、できるようになるまで支えることも会社の責任だと考えています。先輩がそばで教え、分からないことを聞ける環境をつくり、資格取得への挑戦も応援する。木が時間をかけて大きく育つように、人も焦らず、着実に育てていきます。
03
地域の未来を守る仕事に、誇りを持ちます 詳しく見る 私たちが整備する公園や緑地、街路樹は、単なる工事の成果ではありません。子どもたちが遊ぶ場所。家族が季節を感じる場所。地域の人たちが安心して過ごせる場所。その景色を守り、次の世代へ受け継いでいくことが、私たちの仕事です。目の前の作業だけを見るのではなく、その先にいる人たちの暮らしまで考える。そんな誇りを持って、一つひとつの現場に向き合っています。
04
挑戦する人を、全力で応援します 詳しく見る 未経験から造園の世界に飛び込むこと。新しい資格に挑戦すること。これまでの経験を活かし、さらに大きな現場を目指すこと。どんな挑戦にも、不安はあります。だからこそ、挑戦する人を一人にしません。できなかったことを責めるのではなく、どうすればできるようになるかを一緒に考える。一歩踏み出した人が、途中で諦めずに進める会社でありたいと考えています。
05
誇り 一人ひとりが、誇れる仕事をつくります 詳しく見る 誇れる仕事とは、完成した現場がきれいなことだけではありません。仲間と力を合わせたこと。難しい仕事をやり遂げたこと。昨日できなかったことが、今日できるようになったこと。そして家族に、「この公園、自分が携わったんだ。」と胸を張って言えること。私たちは、街に残る景色だけでなく、そこで働く人の人生にも誇りが残る仕事をつくりたいと考えています。
安全を守ること。人を育てること。地域を支えること。挑戦を応援すること。誇れる仕事を残すこと。
私たちは、この5つを単なる理念で終わらせません。
毎日の現場で、社員との関わりで、そして一つひとつの仕事の品質で証明していきます。
その積み重ねが、マルミプラスの技術力となり、信頼となり、長年にわたる評価へとつながってきました。
次にご紹介するのは、私たちが積み重ねてきた仕事の証です。
札幌市を中心とした公共の造園・土木工事における、積み重ねてきた仕事への評価
「未経験から育てます。」「資格取得を応援します。」「技術が身につきます。」
求人では、よく目にする言葉です。けれど、本当に大切なのは、その会社に人を育てられるだけの技術と経験があるかどうかではないでしょうか。
マルミプラスは、札幌市を中心とした公共の造園・土木工事に長年携わり、積み重ねてきた仕事が評価され、11年連続で優良表彰を受けています。一度だけではありません。11年という長い年月、毎年変わる現場と向き合いながら、品質、安全、工程、完成度を追求し続けてきた結果です。そこに、偶然はありません。
現場で交わされる一つひとつの確認。見えなくなる部分まで妥協しない施工。事故を起こさないための準備。樹木の未来まで考えた判断。地域を利用する人への配慮。社員一人ひとりが、当たり前のことを当たり前以上に積み重ねてきたからこそ、築くことができた信頼です。
11年連続の評価は、過去を飾るための勲章ではありません。あなたがこれから、本物の技術を受け継ぎ、さらに次の景色をつくっていける証です。
教科書を読むだけでは、現場を動かせる技術者にはなれません。天候や地盤、樹木の状態、工事の進捗、周囲の安全など、現場では毎日違う判断が求められます。
マルミプラスには、数多くの公共工事を経験してきた先輩たちがいます。図面だけでは分からないこと。失敗を防ぐための段取り。きれいに仕上げるための工夫。発注者や職人さんから信頼される振る舞い。長年の経験によって培われた知識を、現場のすぐそばで学ぶことができます。


公共工事では、完成した景色の前に、担当した人の名前が大きく掲げられるわけではありません。それでも、その公園を利用する人がいる。その木陰で休む人がいる。芝生を走る子どもがいる。春を知らせる花を楽しみにする人がいる。
誰がつくったかを知られなくても、あなたの仕事は、札幌の暮らしの中に残り続けます。そして、積み重ねた経験は、資格だけでは表せない自信になります。「自分は、胸を張れる仕事をしてきた。」そう言える技術者へ成長できる環境が、ここにはあります。
私たちの仕事は、工事が完成したら終わりではありません。公園や緑地、樹木は、完成後も季節とともに変化し、成長を続けます。
公園造成などの工事に加え、公園の管理や樹木の維持管理にも携わっているからこそ、「どうつくれば、長く安全に使ってもらえるのか。」「何年後、どんな景色に育っていくのか。」その先まで考えられる技術者を目指せます。
つくる技術と、守る技術。その両方を身につけられることは、造園技術者として大きな強みになります。

次にお伝えするのは、そんな誇りある仕事を、無理なく長く続けるための働く環境です。
技術も、家族との時間も、自分自身の人生も。どれか一つを諦める働き方で、本当に良いのでしょうか。
どれだけやりがいのある仕事でも、身体を壊してしまったら続けられません。
どれだけ給与が良くても、家族と過ごす時間がなければ、心から豊かな働き方とは言えません。
マルミプラスが目指しているのは、仕事にも、家族にも、自分の人生にも、誇りを持てる働き方です。
119日
休む 年間休日 完全週休2日制 / GW・夏季・年末年始休暇 / 有給休暇あり
転勤なし
暮らす 慣れ親しんだ札幌で、暮らしを大切にできる。 主な現場は札幌市内を中心とした地域です。転勤によって生活の拠点を変え続ける働き方ではありません。
資格取得支援
成長する 一生モノの技術を身につける挑戦を支えます。 造園施工管理技士・土木施工管理技士の取得支援。現場で経験を積み、先輩から実践的な知識を学びながら挑戦できます。
造園や土木の仕事は休みが少ないのでは、と思う方もいるかもしれません。当社では完全週休2日制を採用し、年間休日は119日。GW・夏季・年末年始休暇、有給休暇もあります。
家族と出掛ける。子どもの学校行事に参加する。資格取得に向けて勉強する。ゆっくり身体を休める。仕事から離れる時間があるからこそ、次の現場に集中できます。
主な現場は札幌市内を中心とした地域です。転勤によって生活の拠点を変え続ける働き方ではありません。
朝、家族に「行ってきます」と伝えて現場へ向かう。仕事を終えたら、いつもの家へ帰る。休日には、自分が携わった公園を家族と歩く。そんな毎日を積み重ねていける環境です。
安心して働き続けるためには、やりがいだけでなく、暮らしを支える待遇も欠かせません。
資格を取得し、任される現場が増えていく。その成長を、言葉だけでなく評価や待遇にもつなげていきます。
資格取得は、本人だけの努力に任せるものではありません。現場で経験を積み、先輩から実践的な知識を学びながら挑戦できます。
未経験者は基礎から。土木経験者は造園という新たな専門性を。造園資格をお持ちの方はさらに大きな現場へ。それぞれの現在地に合わせて、次の成長を応援します。
毎日安心して現場へ向かい、仕事を終えて無事に家へ帰れる環境を整えること。それが、会社としての大切な責任です。
良い仕事は、良い人生の上に成り立つ。
5年後も、10年後も、この会社を選んで良かったと思えるように。 天候に左右される日。思うように工程が進まない日。責任の重さを感じる日。それでも、しっかり休める環境があり、支えてくれる仲間がいて、成長を応援する制度があれば、困難を一つずつ乗り越えていけます。 社員一人ひとりが、自分の人生を大切にしながら、札幌の未来に残る仕事を続けていけること。それが、マルミプラスの考える働きやすさです。 制度や待遇だけでは、職場の本当の雰囲気までは分かりません。次に、マルミプラスで実際に働く仲間をご紹介します。
特別な人ではなく、あなたと同じように一歩を踏み出した人たちです。
新しい会社へ応募するとき、気になるのは「どんな人たちと働くのか」ではないでしょうか。マルミプラスで働く仲間も、入社前は同じような不安を抱えていました。別の業界から転職した人、経験を活かして新しい環境へ踏み出した人、働きながら資格を取得してきた人。一人ひとり違う道を歩んできた仲間が、今は同じ現場で札幌の景色をつくっています。

前職でも屋外で働く仕事をしていましたが、もっと専門的な技術を身につけたいと思ったのが転職のきっかけです。公園や街路樹など、普段目にしている景色をつくる仕事に魅力を感じて入社しました。
分からないことを聞けば先輩がきちんと教えてくれますし、一人で放っておかれることもありません。経験を積むほど任される仕事が増えていくので、自分の成長を感じられるのが嬉しいです。

札幌で腰を据えて働けて、将来につながる仕事がしたいと考えていました。街に残る仕事に携われることと、資格取得を目指せる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
先輩や上司との距離が近く、困ったことがあれば相談しやすいところです。真面目に仕事へ向き合う人なら、自然となじめる職場だと思います。


これまでの経験を活かしながら、より規模の大きな公共工事に携わりたいと思い、入社しました。完成後も長く地域に残る仕事ができることに魅力を感じました。
自分が携わった公園を地域の方が利用している姿を見たときに、この仕事をしていて良かったと感じます。仲間と協力して完成させたときの達成感は大きいです。
公園をつくる仕事も。街路樹を守る仕事も。一人の力だけでは完成しません。現場では、経験や年齢に関係なく、仲間同士で声を掛け合いながら仕事を進めます。分からないことがあれば教える。困っている人がいれば支える。誰かが成長すれば、みんなで喜ぶ。
同じ景色をつくる仲間として、お互いを支え合える職場です。次に加わる仲間が、あなたかもしれません。
応募する前に、まだ気になることや不安もあると思います。そこで、皆さんからよくいただく質問にお答えします。
気になること、不安なことは何でも聞いてください。質問にお答えします。
もちろんです。入社時点で造園の知識や経験がなくても問題ありません。最初は先輩社員と一緒に現場へ入り、道具の名前や現場での動き方、安全管理など、一つずつ覚えていただきます。大切なのは、今できることではなく、「成長したい」という気持ちです。
もちろん活躍できます。施工管理として培ってきた工程管理・品質管理・安全管理・発注者対応などの経験は、そのまま造園工事でも活かせます。さらに造園施工管理技士の資格取得を目指すことで、技術者としての幅を広げ、市場価値をさらに高めることができます。
はい。札幌市を中心とした公共工事、公園造成、街路樹整備、緑地維持管理など、経験を活かしてさらに大きな仕事へ挑戦できる環境があります。経験者だからこそ任せられる仕事も数多くあります。
はい、応募できます。資格は入社後に取得を目指していただけます。会社も資格取得を応援しており、経験を積みながら国家資格取得を目指せる環境です。未経験から国家資格を取得し、現場代理人として活躍している社員もいます。
困ったときに相談しやすく、お互いに声を掛け合いながら仕事を進めています。造園の仕事は一人ではできません。だからこそ、経験や年齢に関係なく助け合う文化を大切にしています。分からないことがあれば、遠慮せず何でも聞いてください。
ありません。現場は札幌市内を中心とした地域です。札幌に腰を据え、家族との時間や地域での暮らしを大切にしながら働くことができます。
特別な準備は必要ありません。これまでの経験や、これからどんな仕事に挑戦したいのかを、リラックスしてお話しください。私たちも会社のことをできるだけ分かりやすくお伝えします。お互いを知る時間だと思って、気軽な気持ちでお越しください。
もちろん大歓迎です。実際に働く社員の表情や現場の雰囲気を見ることで、写真や文章だけでは伝わらない空気を感じていただけると思います。「応募するかどうか」は、そのあとに決めていただいて構いません。あなたが納得したうえで、新しい一歩を踏み出していただきたいと考えています。
ここまで読んでくださったということは、少しでもマルミプラスに興味を持っていただけたのではないでしょうか。
もし今、「今のままでいいのかな。」そんな気持ちが少しでもあるなら、その直感を大切にしてください。
人生を変えるきっかけは、いつも「話を聞いてみよう」という小さな一歩から始まります。
次はいよいよ募集要項です。
あなたがマルミプラスで働く未来を、より具体的にイメージしてみてください。
一生モノの技術を身につけたい方
国家資格を取得し、市場価値を高めたい方
公園や街づくりに関わる仕事がしたい方
仲間と協力しながら成長したい方
家族に誇れる仕事がしたい方
札幌に長く根付き、地域へ貢献したい方
もしマルミプラスで働く未来を少しでも想像していただけたなら、ぜひ次のページへ。
マルミプラスで手に入るのは、毎月の給与だけではありません。仕事を続けた先に、自分には何が残るのか——その視点を大切にしてほしいと、私たちは考えています。
造園の仕事は、ただ木を植えたり、草を刈ったりするだけではありません。植物の特性を知り、季節や環境を読み、図面を理解し、重機や専門的な道具を扱いながら、安全に現場を完成させていく仕事です。経験を重ねるほど、自分で判断できることが増え、任される仕事の幅も広がっていきます。誰にでも簡単に代わることのできない技術が、あなた自身の中に残ります。
仕事を通して経験を積みながら、造園施工管理技士などの資格取得を目指せます。資格は、単なる肩書きではありません。身につけてきた知識と経験を、国が認める一つの証です。資格を取得すれば、任される仕事や役割が広がり、収入アップやキャリアアップにもつながります。
現場で身につけた技術。安全に仕事を進める判断力。仲間と協力する力。現場全体を見渡し、完成まで導く力。できる仕事が増えるほど、社内での信頼だけではなく、仕事をする人としての価値も高まっていきます。年齢を重ねるほど必要とされる人を目指せます。
04 地域を支えているという誇り
私たちが携わるのは、公園、緑地、街路樹など、札幌の暮らしに欠かせない場所です。子どもたちが遊ぶ場所であり、家族が季節を感じる場所であり、地域の方々が毎日目にする景色でもあります。自分の仕事が、誰かの暮らしを支えている。その実感は、完成した現場を目の前にしたとき、より大きな誇りへ変わります。
05 家族に胸を張って話せる仕事
休日に家族と公園へ出かけたとき。車で街を走っているとき。自分が携わった場所を目にすることがあります。「この公園、自分たちがつくったんだ。」「この街路樹、自分が手入れしたんだ。」と話せる。完成した仕事が形として残るからこそ、家族にも自分の仕事を見せることができます。
06 札幌の街に残り続ける、自分の仕事
公園も、緑地も、街路樹も、完成して終わりではありません。時間とともに木々が育ち、人が集まり、街の景色の一部になっていきます。何年か経ってその場所を訪れたとき、「ここに自分の仕事が残っている。」そう感じられることは、この仕事ならではの喜びです。あなたの仕事は、札幌の街と、人々の記憶の中に残り続けます。
この景色を、自分たちがつくった。
今日の一歩が、10年後の誇りになる。
10年後も、誇れる仕事がある。
今日の選択が、未来を変える。
あなたの仕事が、街に残る。
次に、札幌の景色をつくるのは、あなたかもしれません。まずは、あなたの話を聞かせてください。マルミプラスで、街に残る仕事と、胸を張れる未来を一緒につくりませんか。
10年後。あなたは、どんな毎日を過ごしているでしょうか。新しい技術を身につけ、後輩を育て、一つの現場を任され、家族に胸を張れる仕事をしていますか。未来は、まだ決まっていません。決まっているのは、今日の選択が、10年後をつくる。ということだけです。マルミプラスには、一生モノの技術があります。国家資格へ挑戦できる環境があります。札幌の景色を未来へ残す仕事があります。そして何より、あなたの可能性を信じ、一緒に育てていく仲間がいます。応募するかどうかは、お話ししてから決めていただいて構いません。会社見学だけでも大歓迎です。





